ブログパーツ

ブックオフでの仕入れ方法【せどらー飽和状態を突破せよ!】

ブックオフでの仕入れ方法【せどらー飽和状態を突破せよ!】

ブックオフでの仕入れ方法とは?

 

一般的にせどりを始めようとする人が
まず思いつくのがこれです。

 

【本せどり】

 

 

ブックオフに代表される古本屋で仕入れを行う事ですね。
108円という低価格で利益が狙えるという事で、誰でも参入しやすいジャンルです。

 

 

でも
だからこそライバルも多いのが難点でもあるよね。

 

 

いわゆる

 

『飽和状態』

 

です。

 

 

僕もせどりを始めたばかりの頃に
【ブックオフ】へと仕入れに行った事があります。

 

 

 

そこで一番最初に思ったのは

 

 

 

『どこを探せばいいか全く分かんねーーー!』

 

 

という感じ。

 

 

コミック本を始め、文庫本から雑誌や専門本。
CDやDVD、ゲームまで置いてありますからね。

 

 

まさに

 

【路地裏に迷い込んだ子猫】

 

状態。

 

 

うろうろと彷徨い歩くしかなかったですね・・。

 

 

『まじか、何じゃこれ。』

 

『よくこんな中から見つけられるねーー。』

 

『こりゃ、俺には無理だわ><』

 

 

完全に打ちのめされた1発目の仕入れでした。

 

 

それからよーく調べて見ると
【本せどり】をするせどらーは基本的に
この二つのパターンに分けられました。

 

【全頭検査型仕入れ】

 

【リスト型仕入れ】

 

特に決められた呼び方ではありませんよ。
ちなみに僕が名付けました。

 

 

では順番に説明して行きましょう。

 

 

まず
【全頭検査型仕入れ】ですが

 

 

狙いの棚を決めて端から端まで
手に取ってバーコードを読んでいくやり方。

 

 

これは利益の出る本がどこにあるかは分からないので
数打ち作戦で手当たり次第チェックするんですね。

 

 

でもこのやり方には2つのリスクがあります。

 

 

@ビーム禁止店舗が増えている
⇒ビームとはバーコードを読んで価格差を調べる事。

 

これ自体がダメな店舗が増えて来ています。特にブックオフですね。
やっていると、店員さんから直接注意が入ります。

 

最悪出入り禁止になる事も。

 

 

A作業量の割にその対価が少ない
⇒バーコードを読んでチェックするのって意外と重労働。

 

一つ調べるにも早くても2、3分はかかっちゃいますからね。

 

ほとんどが1円出品じゃないでしょうか?もしあったとしても

 

数百円から千円程度でしょう。

 

 

 

実際このやり方をしているせどらーさんはまだまだいます。
初心者であれば、知識を付ける為に、取り組むのは全然有りだとは思います。

 

 

一方
『リスト型仕入れ』

 

 

 

 

予め、利益の出る本をリストアップしてその本を探すだけの仕入れ方法。
バーコードを読んでチェックする必要が無いので
非常に効率的ですし、店員に目を付けられる事もありません。

 

 

良い事づくめですが、もちろんデメリットもあります。

 

 

それは
お目当ての本が必ずある訳では無いですし
それに伴う事前のリサーチも必要です。
あらゆる知識も当然必要になって来ます。

 

 

『何だよ。じゃあどうしたらいいの?』

 

 

という声が当然聞こえて来ますよね。

 

 

 

 

そこで僕が現在取り組んでいるのが・・・

 

 

『セット本せどり』です。

 

 

コミック本を全巻揃えて出品する方法です。
ここ最近はトレンドになりつつある手法で

 

 

取り組み始めているせどらーさんも多くなって来ています。
代表的なセット本と言えばこんなのですね。

 

 

◆スラムダンク◆

 

◆カメレオン◆

 

 

 

これらも1冊単位では『1円』出品がほとんどですが
全巻揃えると・・・。

 

 

あーら不思議。

 

 

利益が出る商品へ早変わりしちゃいます。

 

 

でも
そう簡単には全巻揃えるのって難しいですよね。

 

 

特に後半部分がなかなか無いんです。

 

 

 

じゃあどうやって僕は仕入れしているのか??
長くなったので続きは次の記事にてお伝えしますね。

 

 

本日も最後までお読み頂きありがとう御座います。

 

 

 

記事を読んで、何か疑問や質問、感想など
あったら遠慮なく「問い合わせ」から連絡下さいね☆


 
トップページ 目次 プロフィール お問い合わせ
ブログパーツ