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尿路結石の症状【激痛は突然やって来る】

尿路結石の症状【激痛は突然やって来る】

尿路結石の症状【激痛は突然やって来る】とは?

 

 

『何これ??超痛いんですけど!!』

 

その痛みは何の前触れもなくやって来た。

 

私アッキーは自慢ではないけれど
これまでに大きな病気に罹ったり
入院した事が無くて
意外と健康な体なんだよね。

 

最近は若干太り気味ですが・・・。(笑)

 

だから
そういう病気関係の事とか
いつもそれ程気にしない生活をしていた。

 

 

でもね。
自分が絶対になるとは思っても見なかった

 

 

『尿路結石』

 

 

に罹ってしまったんだよね。

 

 

 

その日は朝から普通に出勤して
午前中は何事も無く、仕事に精を
出していた。

 

体調だって全然普通だし快調そのものだった。

 

 

でもね。
もうすぐお昼休憩になる
12時ちょっと前。

 

その痛みはじわじわとやって来たんだ。

 

ちょうど腰の左側辺りがズキズキと
痛み出した。

 

 

『ん??なんかおかしいぞ・・。』

 

 

すぐに違和感を覚えたけれど
それからあまり時間を立たずに
変な汗が出始めた。

 

どんどん痛みが増してくる。

 

『ヤバい・・。どうしよう??』

 

もう頭の中が真っ白で
めちゃくちゃ痛いし
歩くのも難しい状態。

 

『こりゃもう無理だ!!!』

 

救急車を呼ぼうか迷ったけども
待ってる時間すら勿体無かったので
仕事を中抜けして直ぐ様、病院へ
車を飛ばして駆け込んだ。

 

 

到着した頃には
声を出すのすらキツくなって来た。

 

緊急をアピールして受付を
素早く済ませてもらったけど
もう自分一人では歩けないので
車椅子を持ってきてもらった。

 

 

『あーーー。これで何とかなるわ』

 

ちょっと一安心。

 

それから診察室へ入って
色々と先生に症状を説明して
診てもらったら・・・

 

『なるほど。これは尿路結石ですね。』

 

と先生が淡々と説明してくれた。

 

 

『えっ!?尿路結石ってあの石が出てくるやつですか?』

 

と僕は思わず聞いてしまった。

 

そう。
あの激痛が走ってたまらないと言う病気に
罹っていたんだよね。

 

ちなみに正確にこの病気を説明すると

 

自覚症状がある場合に関して言うと、しばしば激痛の発作を伴う。尿路結石の疝痛は「痛みの王様(king of pain)」といわれるくらいに激烈な痛みを伴うことが多い。わき腹や背中側あたりの激痛であり、倒れこんだり、まれに痛みにより失神する患者がいるほどの痛みである。しかし尿管結石の約3割は痛みを伴わない。≪Wikipedia参照≫

 

こんな石が体の中に出来ていたんだよね。
尿路結石の症状【激痛は突然やって来る】

 

 

とにかくめちゃくちゃ痛かったから
点滴と痛み止めの座薬をしてもらって
ベッドで横になっていた。

 

それからちょっと1時間程経ったら
不思議な事に痛みがどんどん
和らいで来た。

 

『あーーー。良かった。』

 

心の底からほっとしたよね。

 

そして
かなり楽になったから
先生の説明を詳しく聞いて
その日は薬をもらって帰る事が出来た。

 

 

いやーーー。
でも一時はホントに死にそうな位
痛かった。

 

何でこんな病気に罹ったんだろうと
それから調べてみたら

 

■日本人の11人に1人が罹っている
■食生活の欧米化
■青年期から壮年期にかけて発症しやすい

 

と言う事が分かった。
つまり誰でも罹りやすいって事。

 

 

予防策としては

 

■普段から水を多めに飲む(目安としては1日に2リットル程度以上)
■普段から適度な運動を行う。
■就寝の直前に食事をとらない。つまり夕食は早めの時間帯、就寝より数時間以上前にとる(食事の直後に就寝するのは避ける)。

 

 

こういう事を日常生活の中で取り入れると良い。

 

自分としては
もう二度とあの痛みは体験したくないので
普段から気をつけて生活して行くよ。

 

あなたもぜひ注意して欲しい。

 

こういう病気にかかると
奥さんへの感謝の気持って大事だなって本当に思うよね。

 

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